ひがし北海道クレインズ


2023-2024 Season Topics

2024/2/21〜 ワイルズ選手の動向

Pos. # Name Link to EP Info
GK (3) 1 脇本 侑也 EP ▶︎  
  29 磯部 裕次郎 EP ▶︎  
  86 イ ジャンミン EP ▶︎ 5/29 Instagramで引退と指導者を目指すことを報告 
 DF (6) 4 米山 幸希 EP ▶︎  
  5 葛西 純昌 EP ▶︎  
  52 松金 健太 EP ▶︎ Sydney Bears (AIHL, 🇦🇺) でプレー中 
  74 河合 龍一 EP ▶︎  
  79 山崎 勇輝 EP ▶︎  
  82 大津 夕聖 EP ▶︎  
FW (11) 10 大津 晃介 EP ▶︎  
  16 齋藤 哲也 (コーチ兼任) EP ▶︎  
  18 青山 晃大 EP ▶︎  
  19 矢野 竜一朗 EP ▶︎ 2/21 引退発表
  21 木綿 宏太 EP ▶︎  
  22 上野 鉄平 EP ▶︎  
  24 荒木 翔伍 EP ▶︎  
  26 齊藤 大知 EP ▶︎ 2/21 引退発表
  53 寺尾 裕道 EP ▶︎  
  72 越後 智哉 EP ▶︎  
  92 池田 一騎 EP ▶︎  

2024/2/7 釧路にプロチームを立ち上げることで一致

2024/1/30 アイスバックスが声明を発表

2024年1月27日に行われました北海道ワイルズの会見に関する報道において、アイスバックスの経営陣の発言とされた内容が事実と異なるため、以下に発言の内容の説明と本件に関する考えについてご報告させていただきます。

2024/1/27 ワイルズ記者会見 : 拠点を東京へ


  • 2024/6までに活動拠点を東京へ移し、名古屋や大阪を含む大都市圏を中心に活動する方針
  • チーム名の変更を検討
  • 横浜グリッツなどと主に興行を行う

リーグへの来季の加盟申請を見送った理由について、加盟に必要な全チームの賛同を得られる見通しが立たなかったとし、岡本社長は「昨年12月に日光アイスバックスの日置貴之・最高執行責任者から、『加盟を認めることは絶対に無い』と言われた」と明かした。釧路市や釧路アイスホッケー連盟(釧ア連)に対しても、「期待した支援が得られなかった」と訴えた。


岡本博司代表は「釧路ではプロチームを支えることが難しいと判断した」と述べ、市などから十分な支援が得られなかったことを決定の理由に挙げた。


岡本代表は、11月に釧路市からワイルズ首脳陣の刷新を示唆され、12月にアジアリーグの特定チームのトップから、ワイルズのリーグ加盟は絶対に認めないと非難されたとし「アジアリーグに入れる可能性はないと判断し、申請書を提出しなかった」と説明した。


2024/1/16 ワイルズは今後もアジアリーグへ参加せず

釧ア連によると、11日にワイルズ経営陣から「今後もアジアリーグに加盟する意思はない」と伝えられたため、新チーム立ち上げの検討を決めたという。

2023/12/29 ワイルズはリーグ加盟申請を見送り

2023/11/30 開催の臨時総会にてリーグ脱退を承認

2023-24 シーズンは釧路をホームとするチームの参戦はなく、HL, レッドイーグルス, フリーブレイズ, アイスバックス, グリッツの5チームで開催 <- 2023/5/3〜 新会社, 新チームでの参戦を目指す動き

9/20(水) 報道 : 釧路市とクレインズの連携協定は双方合意の上で解除

今春、ひがし北海道を離脱した選手らで発足したプロチームの北海道ワイルズは、市に包括連携協定の締結を求めている。市教委は「ひがし北海道との協定を解除したからといって、ワイルズと協定を結ぶということにはならない」としている。

8/29(火) 報道 : 釧路市と釧路アイスホッケー連盟がアジアリーグ東京オフィスを訪問

7/20(木) 報道 : 釧路の経済界を中心とした新たな運営組織立ち上げへ

会合は、釧路アイスホッケー連盟と市教委が主催し、クレインズ側から昨季までのメインスポンサー三ツ輪商会の栗林延年社長、ワイルズ側から岡本博司専務と大津晃介主将が出席。釧路商工会議所も経済界の代表として参加した。

7/17(月) リーグ声明

  • クレインズは現時点において選手登録条件を満たさなかったため今季のリーグ戦に参加不可
  • 今季リーグ戦はクレインズを除く5チームで公式戦を開催
  • クレインズを除名して参戦しようとし、訴訟ほか、さまざまな手段でチームの破綻を図った未登録の団体およびそれに同調する行動を取った組織に対し、フェアプレイを重んじるスポーツにふさわしくない印象を社会に与えたことについて、強い遺憾の意を表明
  • アジアリーグ所属各チームは、元クレインズ所属選手のプレー機会を確保すべく、各チームにおいて選手との交渉の機会を設ける予定

7/18(火) 報道 : クレインズが出場資格停止についてコメントを発表

7/17(月) 報道 : クレインズ 2023-24 シーズン出場資格停止へ

7/1(土) 報道 : クレインズへの第三者破産申し立ては棄却

6月22日の決定

6/28(水) 北海道ワイルズが提出した新規加入申請へのリーグ見解 

  • クレインズの除名を前提とする申請であれば受け付け不可。除名をさせようとするような行動とは無関係であることが今後申請を受理して審査を進めるための条件。
  • 釧路市をホームタウンとしているが、すでにクレインズが現存しており同地域内でどのようにクレインズと協調、共存を図るのか、調整の方針を確認する必要あり。
  • ホームリンクの記載が無いなど、補足が必要。
  • これらのことが充足されれば、2024-25シーズン以降の加入申請として受理。

6/25(日) 北海道ワイルズがアジアリーグ新規加入の申請書を提出 

申請者:株式会社北海道ワイルズ

所在地:北海道釧路市

ホームタウン:北海道釧路市

チーム名:北海道ワイルズ

代表者:山田謙治

資本金:100万円

関連するリーグ規約

第23条[新規加入]抜粋

(1)リーグへの新規加盟については、所属国連盟・協会の推薦のもと、加盟希望シーズン前年の12月31日までに実行委員会へ以下の申請を行い、審査されなければならない。

   ① チーム概要(戦績、オーナー、スタッフ、選手経歴)

   ② チーム運営法人の概要、規模

   ③ 予算計画、資金調達計画

   ④ ホームタウン活動計画(チームカラー、ニックネーム等)

(2)リーグへの新規加盟については、総会で審議を行い、全員の承認により加盟が決定される。

申請について、リーグの武田芳明チェアマンは「書類を確認し、受理するか決める。受理した場合、リーグ規約に基づき、来秋以降の参戦について審査する」と述べた。

6/21(水) 北海道ワイルズ 契約選手発表 / 全体練習開始

Pos. # Name Link to EP
GK (3) 1 脇本 侑也 EP ▶︎
  29 磯部 裕次郎 EP ▶︎
  86 イ ジャンミン EP ▶︎
 DF (6) 4 米山 幸希 EP ▶︎
  5 葛西 純昌 EP ▶︎
  52 松金 健太 EP ▶︎
  74 河合 龍一 EP ▶︎
  79 山崎 勇輝 EP ▶︎
  82 大津 夕聖 EP ▶︎
FW (11) 10 大津 晃介 EP ▶︎
  16 齋藤 哲也 (コーチ兼任) EP ▶︎
  18 青山 晃大 EP ▶︎
  19 矢野 竜一朗 EP ▶︎
  21 木綿 宏太 EP ▶︎ (早稲田大学 23/3卒業)
  22 上野 鉄平 EP ▶︎
  24 荒木 翔伍 EP ▶︎
  26 齊藤 大知 EP ▶︎
  53 寺尾 裕道 EP ▶︎
  72 越後 智哉 EP ▶︎
  92 池田 一騎 EP ▶︎

6/20(火) 北海道ワイルズ始動

6/19(月) 報道 : 標茶町が北海道ワイルズと包括連携協定を結ぶ方針 / ワイルズは6/26~29に同町で合宿

6/16(金) クレインズ離脱の選手らが日本アイスホッケー連盟を訪問

6/16(金) リーグとクレインズの声明

  • クレインズより給与遅配の解消、ならびに2023-24シーズンの開幕に向けて準備中との報告
    • リーグとしてはクレインズに対し、財政基盤強化を引き続き強く要請
  • 5/12に日本アイスホッケー連盟より釧路での新チームのアジアリーグ新規加入に関する「歎願書」の情報を受領したものの、現時点まで新チームからの加入申請は無し
    • 加入申請があれば、2024-25シーズン以降の加入として審査を行う
  • 新規加入については、審査の過程の中でリーグとして公正に判断するものであり、他組織からの制約を受けたり、事前の調整が行われたりするものではない

しかし、既に、債権者破産の申立手を行った債権者については弁済を終えており、他の未払金についても資金調達の目処がたち、来週以降、順次支払っていく予定です。

6/14(水)〜 報道 : 2022年度 釧路市企業版ふるさと納税の一部を札幌国税局が差し押さえ / 2023年度の企業版ふるさと納税は募集なし

6/13(火) 未払い分の給与など「12日付けで債務の支払いを行なった」と発表

最も、アジアリーグアイスホッケーのチェアマン、事務局には未だにチームとしての加盟の打診、手続きの確認は疎か相談もないと聞き及んでおり、報道においても関係各位への説明においても、リーグへの加盟の相談も行わないままに、あたかも加盟が確定しているかのような言動に対しては、他チームの代表者の方からもリーグ加盟に至る正式な手続きを取ることすら検討しない姿勢に対して強い非難の声も聞こえてきております。

運営会社は、 破産申し立てが却下されたのち、 選手や監督に対して、9月からの新しいシーズンに契約する意思があるかどうか確認するとしています。

一方、クレインズの選手の大半が移籍する意向を固めている「北海道ワイルズ」が運営する新チームについては、「当社とは関係のない団体で、新チームの参戦は不可能であろうと拝察している」としています。

6/7(水) 釧路地方裁判所で裁判官が直接主張を聞く「審尋」が非公開で開かれる

5月末でクレインズ運営会社職員7人中6人が退社

6/2(金) チェアマンから声明

  • クレインズの給与遅配について、同チームより報告の資金見通しに基づき、近々解消の見込みであることをリーグとして確認
  • 2023-24シーズンへの参戦の準備について特段の問題がないことも確認

5/26(金) 今後の見込み「地裁は6月にも破産手続きに入るか判断するとみられる」

5/16(火) 債務超過は2億円弱との報道

5/16(火) リーグ声明

  • 既存チームの除名は、必要な場合にはリーグとしての独自の判断を行い、外部からの働きかけを判断材料とするものではない。
  • リーグへの新規加入には定められた手順での加入申請書提出が必要。2023-2024シーズンの新規加入申請は2022/12末で締切済み。
  • 釧路市、北海道、日本のアイスホッケー全体の発展のために、客観的な事実に基づき、中立・公正な立場で判断する。

5/15(月) 破産申し立てを釧路地方裁判所が受理 / 株式会社北海道ワイルズ 山田謙治社長 インタビュー


5/12(金) 日本アイスホッケー連盟の対応

5/10(水) 「株式会社北海道ワイルズ」設立

5/6(土) ひがし北海道クレインズ株式会社からの報告

現況は、スポンサー様のご協力も頂き徐々に解決の目処が立っているものの、現在2ヶ月分の遅配が残っている状況でございます。

本件報道にある新チーム発足の動きについてですが、新チームが増えるということはアイスホッケー界の発展を考える上で大変喜ばしいことではございますが、本件報道にあったような、既存チームのリーグ除名により、新チームの設立とリーグへの新規加盟を目指す様な手法は前例として認められるべきではなく、新チーム発足を目指される方がいらっしゃるのであれば、正規の手続きに則り行われるべきであると考えます。

現在、リーグ、日本アイスホッケー連盟、釧路市、釧路スポーツ振興財団、釧路商工会議所等から特定の者に対し、多額の借入もある現在のクレインズを除名・破産させ、新会社を設立してチームを引き継ぐよう依頼されているという根も葉もない事実を喧伝している者がいるとの情報が当社に寄せられています。

5/4(木) チェアマン声明

同じアイスホッケーをご支援いただいている皆様の中でこのような分裂があるとすれば残念なことですが、仮にこの動きが根拠をともなう具体性のあるものとなった場合においては、アジアリーグとしては釧路市、北海道、さらには日本のアイスホッケー全体の発展のために、客観的な事実に基づき、公正かつ中立な立場で判断してまいる所存です。

5/3(水)の報道


2023/5/8 Regular League Game Schedule


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