アジアリーグ再編へ?!

2019-2020シーズンは7チームの参加で行われることを発表

■アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズン 参加チーム(7チーム)

アニャンハルラ(韓国)、デミョンキラーホエールズ(韓国)、サハリン(ロシア)、王子イーグルス(日本)、東北フリーブレイズ(日本)、H.C.栃木日光アイスバックス(日本)、ひがし北海道クレインズ(日本)


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  • 新規加盟に関するアジアリーグ規約
  • 日本3チーム リーグ脱退の意向 〜 国内リーグ検討へ
  • 日本製紙クレインズ、High1 が 2018-2019シーズン限りで脱退

News Clip : 2019-2020 シーズンへの動き


札幌でもチーム設立の動き「北海道FOXES」

北海道にプロアイスホッケーチーム設立する会 Facebookページ

2019-2020 シーズンの新規加盟を断念

J-Ice North を参戦を経て 2020-2021 シーズンでの加盟を目指す

チーム名は「北海道FOXES」

  • 2019/4/22 アジアリーグ新規加盟申請
  • 2019/4/17 運営会社「株式会社IHT」設立
  • 2019/3 「北海道にプロアイスホッケーチームを設立する会」設立

新規加盟に関するアジアリーグ規約

手続き

第15条<チームの参加資格要件>

リーグに参加するチームは、所属国連盟・協会に登録をみとめられたチームであり、組織・資金・選手等の確保、代表者の設定など、所属連盟・協会が求める条件を充足し、その推薦を得なければならない。

(1) チームの在籍選手を15名以上保有していなければならない。

(2) 総会で決定されるリーグエントリーフィーを総会終了後から当該シーズンのリーグ開幕日までの間に、実行委員会へ支払わなければならない。

 

第16条<新規加盟>

(1) リーグへの新規加盟については、所属国連盟・協会の推薦のもと、加盟希望シーズンの4月30日までに実行委員会へ以下の申請を行い、審査されなければならない。

① チーム概要(戦績、オーナー、スタッフ、選手経歴)

② オーナー会社の概要、規模

③ 予算計画、資金調達計画

④ ホームタウン活動計画(チームカラー、ニックネーム等)

(2) リーグへの新規加盟については、総会で審議を行い、全員の承認により加盟が決定される。

(3) リーグへの新規加盟が認められたチームは、総会終了後から当該シーズンのリーグ開幕日までの間に、新規加盟金としてJPY 2,500,000を実行委員会へ支払わなければならず、この新規加盟金の納入完了を条件として、承認日に認められたものとする。

※ 2019/4/12 道新スポーツ記事によれば新規加盟金は500万円

アジアリーグ加盟申請の期限は30日。同リーグ日本事務局は状況次第で期限延長もあり得るとするが、新規加盟チームはエントリー料500万円も納めねばならない。ハードルは高く、数も多い。

組織

実行委員会で企画・立案 -> 総会で意思決定

第6条<総 会>

(1) 総会は、リーグに参加する各チームオーナー、各国1名の連盟・協会の代表、実行委員長、レフェリー委員長、審議委員長、事務局本部1名により構成する。

(2) 総会は、チェアマンの任命を行うとともに、リーグ運営に関する次の事項を行う。

① リーグ運営の基本方針の決定

② リーグ事業計画および収支予算に関する事項の決定

③ リーグ事業報告および収支決算に関する事項の決定

④ リーグに関する重要事項の決定

(3) 総会の議事経過の要領および結果は議事録に記載し、事務局本部に保存する。

第7条<実行委員会>

(1) 実行委員会は、リーグ参加の各チーム代表者1名、各国オフィス1名、事務局本部1名により構成する。

(2) 実行委員会は、委員の中より委員長と副委員長を選出し、必要あるごとに随時招集する。

(3) 実行委員会は、リーグの管理・運営およびリーグの活動に関する次の事項の企画・立案を行う。

① リーグ運営の基本方針

② リーグ事業計画および収支予算に関する事項

③ リーグ事業報告および収支決算に関する事項

④ リーグに関する重要事項

(4) アドバイザリーボードと連携を図り、リーグの円滑な運営を行う。

(5) 実行委員会の議事経過の要領および結果は議事録に記載し、事務局本部に保存する。


日本3チーム リーグ脱退の意向 〜 国内リーグ検討へ

2019/2/13 小林チェアマン メッセージ

2019/2/11付報道 要旨

  • 王子イーグルス、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス 3チームのオーナーが、2019年1月下旬に今後のリーグへの対応を協議し、2018-2019シーズン限りでアジアリーグを脱退して、新たに国内のチームによるリーグ発足を目指す意向で一致した。
  • AL脱退の理由は、海外遠征の費用負担が大きいこと。
  • 日本製紙クレインズの廃部決定をきっかけに検討を進めてきた。
  • 現時点でアジアリーグとしての決定事項は無く、今後韓国とロシアのチームと協議してこれからの運営方針を決める。

News Clip

アジアリーグ・アイスホッケー 脱退に関する規約

第18条<脱 退>

(1)参加チームは、実行委員会でのリーグ参加確認後、およびシーズン途中でのリーグ脱退は認められない。

(2)やむを得ない事由により、リーグを脱退する場合は、所属国連盟・協会の事前承認のもと、次シーズンの脱退とする。尚、次シーズンに脱退する場合は、脱退前年の12月31日までに実行委員会へ申請し、総会の承認を得なければならない。

(3)参加チームが、上記(2)以外でリーグを脱退する場合には、リーグへの制裁金として JPY 2,500,000を支払わなければならない。

(4)脱退するチームが既に納入した加盟金は、いかなる事由があってもこれを返還しない。


日本製紙クレインズ、High1 が 2018-2019シーズン限りで脱退

High1 〜 平昌オリンピック終了に伴う運営規模縮小


2018-2019 シーズン限りで日本製紙アイスホッケー部「日本製紙クレインズ」の廃部が決定

2019/3/31(日) 69年間に渡る日本製紙クレインズの活動を終了

氷都くしろにクレインズ存続を願う会

3/28(木)、103,928筆の署名を請願書と共に釧路市商工会議所の栗林会頭へ提出

日本製紙株式会社からの正式発表 (2018/12/19)

fmくしろ 記者会見Live配信アーカイブ

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  • 2019年3月末にチーム活動を終了することを決定。それ以降については現時点では白紙であり具体的な動きはない。
  • 今後、チームを引き受けてくれる先を探していく。できれば釧路だが道内、全国も話しを聞いてもらえるところには話をしていきたい。引受先への資金バックアップは考えていない。
  • 5月末に発表した第6次中期経営計画の作成過程で廃部は検討されたが存続を決めた。しかしながら11月末から12月にかけて経営マターとして取り上げられて廃部が決まった。
  • チームとしては運営費を削減(用具メーカーを統一することでのボリュームディスカウント、用具の数量削減、遠征時ホテルのグレードダウン、選手枠25名を24名で構成、遠征費を削減するためのカンファレンス制の提案、など)してコスト抑制に努めて会社に存続を働きかけたが叶わなかった。具体的に運営費をいくらまで下げられたのかは回答を差し控える。
  • 社員選手17名とは、今後の希望を聞きながら選手に寄り添った形で会社として対応していく。
  • 来シーズン入団内定選手は1名(誰かは言及されず)。チームの一員として対応していく。
  • 外国籍選手を含む契約選手7名は活動終了とともに契約終了となるが、会社事情であることもあり、希望を聞いてできることは対応するよう考えていきたい。
  • 選手には、昨日12/18(火) 11:00 から30分くらいかけて説明した。今日は練習を休みにしたが、明日から再開する。
  • 「日本製紙アイスアリーナ」のネーミングライツについては、現在の契約(2年毎)が終了するのに合わせて釧路市と相談していきたい。

"釧路クレインズ" は「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」の下で存続しアジアリーグ加盟へ

2019/6/7 リーグ加盟正式決定を発表

■アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズン 参加チーム(7チーム)

アニャンハルラ(韓国)、デミョンキラーホエールズ(韓国)、サハリン(ロシア)、王子イーグルス(日本)、東北フリーブレイズ(日本)、H.C.栃木日光アイスバックス(日本)、ひがし北海道クレインズ(日本)

これを受けて「氷都くしろにクレインズ存続を願う会」が存続活動を終了


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