アジアリーグ再編へ?!

News Clip : 2019-2020 シーズンへの動き


AL 新規参入を目指す「横浜GRITS」

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札幌でもチーム設立の動き

  • 2019/4 運営会社「株式会社IHT」設立
  • 2019/3 「北海道にプロアイスホッケーチームを設立する会」設立

日本製紙クレインズ、High1 が 2018-2019シーズン限りで脱退

クレインズ 〜 経営事情による廃部

High1 〜 平昌オリンピック終了に伴う運営規模縮小


日本3チーム リーグ脱退の意向 〜 国内リーグ検討へ

2019/2/13 小林チェアマン メッセージ

2019/2/11付報道 要旨

  • 王子イーグルス、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス 3チームのオーナーが、2019年1月下旬に今後のリーグへの対応を協議し、2018-2019シーズン限りでアジアリーグを脱退して、新たに国内のチームによるリーグ発足を目指す意向で一致した。
  • AL脱退の理由は、海外遠征の費用負担が大きいこと。
  • 日本製紙クレインズの廃部決定をきっかけに検討を進めてきた。
  • 現時点でアジアリーグとしての決定事項は無く、今後韓国とロシアのチームと協議してこれからの運営方針を決める。

News Clip

アジアリーグ・アイスホッケー 脱退に関する規約

第18条<脱 退>

(1)参加チームは、実行委員会でのリーグ参加確認後、およびシーズン途中でのリーグ脱退は認められない。

(2)やむを得ない事由により、リーグを脱退する場合は、所属国連盟・協会の事前承認のもと、次シーズンの脱退とする。尚、次シーズンに脱退する場合は、脱退前年の12月31日までに実行委員会へ申請し、総会の承認を得なければならない。

(3)参加チームが、上記(2)以外でリーグを脱退する場合には、リーグへの制裁金として JPY 2,500,000を支払わなければならない。

(4)脱退するチームが既に納入した加盟金は、いかなる事由があってもこれを返還しない。

第6条<総 会>

(1)総会は、リーグに参加する各チームオーナー、各国1名の連盟・協会の代表、実行委員長、レフェリー委員長、審議委員長、事務局本部1名により構成する。

(2)総会は、チェアマンの任命を行うとともに、リーグ運営に関する次の事項を行う。

①リーグ運営の基本方針の決定

②リーグ事業計画および収支予算に関する事項の決定

③リーグ事業報告および収支決算に関する事項の決定

④リーグに関する重要事項の決定

(3)総会の議事経過の要領および結果は議事録に記載し、事務局本部に保存する。

第7条<実行委員会>

(1)実行委員会は、リーグ参加の各チーム代表者1名、各国オフィス1名、事務局本部1名により構成する。

(2)実行委員会は、委員の中より委員長と副委員長を選出し、必要あるごとに随時招集する。

(3)実行委員会は、リーグの管理・運営およびリーグの活動に関する次の事項の企画・立案を行う。

①リーグ運営の基本方針

②リーグ事業計画および収支予算に関する事項

③リーグ事業報告および収支決算に関する事項

④リーグに関する重要事項

(4)アドバイザリーボードと連携を図り、リーグの円滑な運営を行う。

(5)実行委員会の議事経過の要領および結果は議事録に記載し、事務局本部に保存する。


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